2018年09月13日 14:41 公開

米東海岸に非常に強いハリケーン「フローレンス」が近付く中、米当局は影響が予想される地域の住民に避難を呼びかけている。

しかし、それでも避難しない人たちがいる。

昨年9月のハリケーン「イルマ」上陸の際に「野蛮人だから」と答えた米フロリダ州の少年など、過去の事例を紹介しながら、「ダチョウのパラドックス:災害リスクの心理学」の著者、ロバート・マイヤー教授に話を聞く。