2018年10月04日 14:34 公開

崩れかけの壁とがれきに囲まれながら、インドネシア・スラウェシ島中部パルの空港職員は辛うじて業務を続けている。地震と津波で壊滅的な被害を受けた地域への援助物資が空輸で運ばれてくる一方、多くの住民は飛行機に乗って被災地を脱出しようと機会を待っている。

BBCのハウェル・グリフィス記者が報告する。