2018年10月15日 18:23 公開

サウジアラビア皇太子に批判的だった同国の著名記者、ジャマル・カショジ氏が10月2日にイスタンブールのサウジアラビア総領事館に入ったのを最後に、行方が分からなくなっている。

トルコ当局は、総領事館内で殺害されたと断定し、サウジアラビア政府をこれを否定する。

政府批判を重ねていたため米国に活動拠点を移していたカショジ氏は、トルコ人婚約者との結婚に必要な書類を得るため、イスタンブールの総領事館を訪れた。