2018年10月24日 11:01 公開

サウジアラビア政府を批判していたジャマル・カショジ記者(59)が在イスタンブールのサウジ総領事館で殺害された事件について、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は23日、何日も前から計画されていたものだと言明した。

国会での演説でエルドアン大統領は、トルコ捜査当局が割り出した事件の経緯を与党議員に説明すると共に、カショジ記者の遺体がどこで、殺害は誰が命じたのか、サウジアラビア政府に回答を求めた。