2018年11月02日 14:56 公開

スイスの科学者らは、事故などで一生、下半身まひになると考えられてきた人を一時的に歩けるようにする脊髄埋め込み型の技術を開発した。

送信機のスイッチを入れると、脳から送られる信号が増幅され、損傷した脊髄を通って脚まで信号が送られるようになる。

また、この技術では損傷した脊髄の神経が修復される可能性もあり、科学者らを驚かせている。

技術は初期段階にあるが、BBCは試験に参加している患者に話を聞いた。