秋篠宮家の“異変”

 12月13日から3日間、宮内庁職員や皇族方の作品が展示される、宮内庁の「文化祭」が、一般には非公開で行われた。その中で、秋篠宮家の“異変”が感じられたという。

「13日朝、学校がお休みだった悠仁さまは、眞子さまと一緒に会場を訪れました。2018年のご一家の作品は、秋篠宮さまによる写真と、悠仁さまによる粘土細工のトンボだけでした。2017年は、家族全員で作られた昔の日本家屋の模型を展示されていたので、今回は紀子さま眞子さま、佳子さまの出展がなかったことになります。眞子さまの結婚問題以降、特に紀子さまと眞子さまの間で緊張感があり、作品の制作を見送られたのかもしれません」(皇室関係者)

 眞子さまはまだ小室さんとの結婚の意思をお持ちで、ご夫妻とは結婚についての話し合いができていない状態が続いている──それが、秋篠宮家周辺の一致する見解だ。

「秋篠宮さまの娘の幸せを思うお気持ちが、裏目に出てしまうかもしれません」と語るのは、ある宮内庁関係者。

「秋篠宮さまは誕生日会見で、小室家に《それ相応の対応》、つまり、会見など公の場で、トラブルに関する説明責任を果たすことを求めました。それをクリアすればまだ結婚の可能性を残すという、秋篠宮さまの優しさから出たお言葉だったのでしょう。

 しかし、宮内庁関係者の一部で案じられているのは、“実際に小室さんと母・佳代さんが会見を開いたらどうするつもりなのか”ということです。小室さんがこのクリスマス休暇や年末年始にも一時帰国し、会見を開かないとも限らないのです」

 会見を開けば、あらゆるメディアが殺到するはずだ。質問を一切受け付けないということもできず、鋭い質問が飛ぶことも予想できる。

「小室家が、秋篠宮さまからどのように結婚延期を伝えられたのか、ご夫妻や眞子さまとどういう話し合いがされてきたのか、その内幕が明かされてしまうかもしれません。さらに言えば、小室家が説明を尽くし、国民の祝福につながれば、結婚を許さない理由がなくなる、ということです」(前出・宮内庁関係者)

 ある皇室関係者は、「覆水盆に返らず。一度、秋篠宮殿下の信頼を失ったら、元には戻らない」と話すが、小室さんが《それ相応の対応》をクリアすれば、結婚を認めざるを得なくなるのではないか。

「小室さんは眞子さまが信頼された人柄ですから、多少の難があっても、結婚生活は送れるかもしれません。ただ、佳代さんが“皇族の親戚”になるということの方が、決定的に難しいのではないでしょうか」

 そう前出の宮内庁関係者は呟くのである。

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