2019年01月28日 13:09 公開

モリー・ラッセルさんは2017年、14歳で自らの命を絶った。

遺族がモリーさんのインスタグラムを見ると、そこにはうつや自殺に関する悲惨な投稿が沢山見つかった。

モリーさんの父親イアンさんは、インスタグラムが娘の自殺を助けたと確信している。

これに対しインスタグラムは声明で、「インスタグラムは自傷、自殺を促進・美化する投稿は認めておらず、そうした投稿は削除している」と述べている。

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