2019年02月06日 11:11 公開

インド北部パンジャブ州ジャランダルで1月31日、ランバ村に迷い込んだ野生のヒョウがパニックに陥り、住民を次々に襲う騒ぎがあった。

森林破壊と人間の居住地拡大が進むインドでは、人間と野生動物が不用意に接触し、双方に被害が出るケースが増えている。

ランバ村ではヒョウが約半日にわたり村の中を動き回った後、森林管理員たちが麻酔薬による鎮静に成功。ヒョウは検査のため近くの動物園に運ばれたという。