私は日米で韓国系、中国系、在日、日本人の反日勢力を敵にして闘ってきた。だが、私は人種差別者では決してない。彼らに汚い言葉を浴びせたこともない。彼らとはいたって紳士的に闘ってきたつもりだ。

 一般の善良なコリアンやチャイニーズとも長く付き合ってきた。特にチャイニーズ系アメリカ人とは小学生の頃から仲良く助け合ってきた。問題なのは80年代から大量に入り込んできた中国からの新移民たちである。

 アメリカに住む旧チャイニーズは日系より20年も30年も移民歴が長く、私たちの先輩なのだ。彼らも今やアメリカでは6世の時代であり生粋のアメリカ人である。新移民とは考え方、マナー、価値観が大きく異なる。新移民が8割を占める日本と、事情を同じに考えると状況を見誤る。

 私はおかしいことには声を上げてきた。日本人や自民党に対しても理不尽なこと、おかしいことは批判してきた。これまた日本のためである。

 次世代の日本が嘘やデタラメを押し付けられないために我々の時代に解決できるものはしなくてはいけない。日本政府が今まで事なかれ主義や先送りで、物事を複雑にしてきた。そんな政府に反省させ、二度と同じ過ちを繰り返してはならないと訴え続けることが重要だ。今更、声を抑えて我慢することは精神衛生上あり得ない。

 しかし、何事も闘いは、一歩下がって戦術、戦略を練ることも必要だ。いたずらに声を出せばいいというものではない。今後は、多くの仲間、同志、日本を愛する人たちと連携して、風を起こす方法を模索したいと思う。

 日本人が一人でも多く目覚め、現状に気づき、少しでも良い方向に動いてくれれば、何かが少しずつ変わる気がする。私は微力でしかないが、今後も声を出し続けて、少しでも世を糺す力になるつもりである。

 アメリカでは台湾独立運動に取り組むとともに、南京大虐殺、慰安婦問題という嘘と闘って来た。今まで日本政府、外務省の事なかれ主義や先送りによって嘘が一人歩きして事実化し始めたこと、日本を貶めるロビー活動を目の当たりにしたことで、少しでも祖国の役に立ち、貢献したいと思って、これまでボランティアで活動して来たのだ。

 最近、移民問題がよく話題に上るが、左翼の美辞麗句に惑わされず、絶対に受け入れてはいけないと思う。というのも、移民を受け入れると間違いなく国内の治安は悪化するし、日本の場合、大量に流入してくる民族は韓国と中国だ。何しろバランスが悪い。それも反日教育が徹底された反日国からなぜこんなに数多く受け入れるのか、理解に苦しむ。
海上自衛隊対馬防備隊本部に隣接する浅茅湾沿岸には韓国人専用のロッジが並ぶ=2017年10月
海上自衛隊対馬防備隊本部に隣接する浅茅湾沿岸には韓国人専用のロッジが並ぶ=2017年10月
 対馬に来る韓国の観光客は、マナーがひどい人が多いと聞く。ゴミはどこでも捨てる。釣り客は禁止区域にも平気で入り込み、周辺にちらかして退散する。食堂には平気でキムチを持参して、ご飯だけオーダーし、他の客への迷惑も考えず、どんちゃん騒ぎする。