2019年02月14日 11:05 公開

厳しい職業文化で知られる日本。そこには長時間労働は企業への忠誠心や貢献度の表れだという暗黙の了解がある。

しかし近年、日本政府や企業に対して、この慣習を変えて欲しいという圧力がかかっている。

こうした変革の最先端を行くのが、ソフトウエア開発のサイボウズだ。

BBCの大井真理子記者は「ワークライフ・ジャパン」の第3回として、サイボウズの青野慶久社長に話を聞いた。