2019年02月15日 16:42 公開

アメリカやオーストラリア、イギリスから運ばれたプラスチックごみが、マレーシアのジェンジャロムの町にあふれ返っていた。

地元に住む環境活動家は、「いつもプラスチックの溶けた嫌な臭いがしていた」と言う。

住民たちは携帯電話やドローン(小型無人機)を駆使し、プラスチックごみを不法投棄・焼却している工場の排除に乗り出した。