2019年03月13日 15:54 公開

アフリカ北東部のエチオピアで10日、首都アディスアベバからケニアの首都ナイロビに向かっていた旅客機が離陸直後に墜落し、乗客149人と乗員8人、合わせて157人全員が死亡した。事故機には30カ国以上の人が搭乗していた。

当時の視界は良好だったとされるが、事故機の操縦士から、問題が発生したためアディスアベバに引き返したいとの報告があったという。

これまでのところ、今回の事故原因は分っていない。

ヨーロッパをはじめ、中国やインドネシアなどでも同型機の運航を中止する動きが広がっている。