2019年03月18日 16:39 公開

アルヌール・モスクの女性礼拝室にいたホスネ・アラさん(42)は、車椅子を使う夫を探している最中に亡くなったという。夫のファリド・ウディン・アフメドさんは助かった。

アフメドさんによると、ホスネさんは事件当時、女性や子どもたちをモスクから逃がそうとしていたという。

銃撃犯についてアフメドさんは、人として愛し、許すと述べ、「もしかしてこれまでの人生で何か傷ついて、その痛みを前向きな形に転換できなかったのかもしれない」と思いやった。