2019年03月20日 17:09 公開

イギリスの欧州連合(EU)離脱にをめぐり、政府はEUとまとめた離脱協定について3度目の下院採決を要求しているが、ジョン・バーコウ議長は協定に変更点がない限り同じ内容について3度目の採決は認められないと判断を示した。

ブレグジット(イギリスのEU離脱)が今月29日に迫るなか、閣僚からはこの異例の決定で「憲政上の危機」が迫ると懸念の声が出ている。

1604年に成立した議会慣習にもとづく判断の理由について、BBC記者が議長に直接質問してみた。