2019年03月28日 16:20 公開

モハメド・シャラビーさんは肥満だった頃、他人の視線が怖くなり、うつ状態になり、孤独を抱えていた。

51キロ減量したものの、減量すれば完璧な身体が手に入ると思っていたが、実際にはそうはならなかったという。

しかし、「大事なのは体重計の数値や鏡でどう見えるかではない」とシャラビーさんは話す。

「それは心身の健康、そして自分の人生のマスターになったという感覚だ」

シャラビーさんは今、肥満に悩む人たちの励みになればと体験を語っている。