2019年04月11日 18:22 公開

ニュージーランド議会は10日、半自動小銃などの所持や販売を原則禁止する法案の採決を行い、賛成多数で可決された。

これは、先月15日に約100人が死傷したライストチャーチのモスク(イスラム教礼拝所)銃撃事件を受けてのもの。

ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相は、被害者の怪我の状況について、ときおり声を震わせながら気持ちを込めて演説した。

「被害者は皆、おびただしい数のけがをしていた」

「これらの武器は人を殺し、傷つけるために設計されたものであり、あの3月15日の銃撃事件を引き起こした」