2019年04月15日 14:18 公開

「デジタル・フード」という言葉をご存知だろうか。

ハイテクおよび食品業界で、次の目玉になるであろう「3Dプリンターで作る食べ物」のことだ。

3Dプリンターを使って食べ物を準備するなんて、初めは不要な仕掛けのように思うかもしれない。

ところが研究者たちは、これが多くの利益をもたらすと考えている。例えば、1人1人が必要とする栄養に応じて、食事をオーダーメイドできるようになると。

一方で、3Dプリンターは安価ではない。1台あたり1500ドル(約16万7000円)から5000ドル(約55万9000円)の値段がつけられている。