2019年05月06日 15:06 公開

ニューヨークのアーティスト、ニコラス・ブルーノさんは幼い頃から「睡眠麻痺」、俗に言う「金縛り」体験に苦しめられてきた。

信心深い家庭で育ったため、悪霊に取り付かれているのではないかと疑ってきたが、今では自分が見た光景をシュールなコンセプト写真として再現することによって、恐ろしい体験を受け止め、客観視することができるようになったという。

ビデオ製作:BBC Reel