2019年05月07日 12:41 公開

フィンランド北部イー市は化石燃料の使用をやめ、二酸化炭素の排出量を同国で最も削減している。

欧州連合(EU)の目標より30年早く、2020年までに炭素排出量の80%削減を目標に掲げている。

2012年からは地熱、太陽光、風力エネルギーへの転換に多額の投資を続け、現在は年間50万ユーロ(約6200万円)を市の予算にもたらすまでの成功を収めている。

成功の鍵は幼少時からの教育にあると、イー市の関係者は考えている。

プロデューサー:エリカ・ベンケ、撮影:アンティ・レイノネン、編集:ソラヤ・アウア