2019年05月22日 18:39 公開

インドで23日、下院総選挙(定数545)の開票が始まる。有権者9億人が4月11日から5月19日まで選挙区ごとに7回に分けて投票した今回の選挙は、世界史上最大の規模といわれる。

それほど多くの有権者が投票するのは、インドが「世界最大の民主主義国家」だからというだけではなく、世界で最も金のかかる選挙だからでもある。

ではその選挙資金は何に使われたのか。モニカ・ミラー記者が説明する。