2019年06月04日 16:29 公開

第2次世界大戦でナチスドイツに占領されたフランスなどを奪還するため、連合軍が行ったノルマンディー上陸作戦から、6月6日で75周年を迎える。

上陸作戦後の戦闘で、フランスでは2万人の市民が犠牲となった。多くは連合軍の空爆によるものだった。

上陸作戦そのものでも、連合軍兵士2500人が亡くなり、同数の市民が犠牲になっている。

これほどの民間人の犠牲が果たして必要だったのか、米英軍による解放を待たなくてはならなかったのはどうなのか、フランスでは議論が続く。

作戦当時、ノルマンディーに住んでいた人たちに話を聞いた。