2019年06月04日 17:36 公開

日本では毎年、約1万5000人の認知症患者が行方不明になっている。その相当数は発見されない。

そんな人々が安全に暮らせるよう、新しい技術を使って手助けする試みが千葉県松戸市で始まった。市職員が、自分の祖母が認知症で苦しむ姿を目の当たりにしたことがきっかけという。

また、孤独死を防ぐために、高齢者が地域とより密接に関われるよう促す全国的な取り組みも広がり始めている。