2019年06月17日 17:40 公開

南米で起きた大規模停電により、アルゼンチンとウルグアイ、そしてパラグアイの一部地域が暗闇に包まれた。

停電は16日の午前7時(日本時間午後7時)ごろに始まり、地元メディアによると電車など交通機関や道路の信号にも影響が出た。

電力は徐々に復旧しており、アルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領は全面調査を約束している。