2019年07月04日 12:58 公開

ケニア・ナイロビ発イギリス・ロンドン行きのケニア航空機に密航していたとみられる男が、先月30日、ロンドン南西部クラパムの住宅の庭で遺体で発見された。

近隣住民によると、この庭で日光浴をしていた別の住民から約1メートルの場所に男が落下したという。

こうした密航者の死亡事故はたびたび起きている。

2012年9月には、アンゴラ共和国ルアンダからヒースロー国際空港へ向かっていた旅客機に密航していたとみられる、モザンビーク出身のジョゼ・マタダ氏の遺体が、ロンドン南西部モートレイクで発見された。

BBCのロブ・ウォーカー記者は当時、密航者が隠れていたとされる、旅客機の車輪格納部の内部を取材していた。