2019年07月09日 17:55 公開

1986年のチェルノブイリ原発事故で、原発から半径30キロに住む住民は避難させられたが、ペットを置いていかなくてはならなかった。

立入禁止となったこの地域では現在、置き去りにされた犬の子孫が野良犬となって暮らしている。

獣医師たちはこうした犬を保護し、ワクチンを打ったりペットとして送り出したりしている。