2019年07月16日 16:21 公開

アメリカのアレクサンドリア・オカシオ・コルテス下院議員、ラシーダ・タリーブ議員、アヤナ・プレスリー議員、イルハン・オマール議員(いずれも民主党所属)は15日に記者会見を開き、ドナルド・トランプ大統領が自分たちに「もといた場所に帰れ」などと発言したことについて非難した。

トランプ氏は14日、野党・民主党の非白人の女性下院議員は「政府がまったく完全にひどいことになっている国からもともと来た」とツイート。15日にもツイートで攻撃を重ね、女性議員らは「アメリカを憎んでいる」、「この国に文句ばかり言っているなら出て行ってかまわない」などと主張したほか、女性議員らに謝罪を求めた。

大統領の一連の発言については、人種差別だと批判の声が上がっている。