2019年08月07日 13:17 公開

渇水の続くタイ中部ロッブリー県で、水に沈んでいた寺院が姿を現した。

20年前にダム湖に沈んだワット・ノン・ブア・ヤイ寺院が、水位低下により4年ぶりに見えるようになり、数千人の人がひび割れた遺構を見学・参詣に訪れている。

高さ4メートルの頭を失った仏像も姿を現し、大勢が花を手向けている。