2019年08月14日 14:05 公開

スウェーデンの環境保護活動家グレタ・トゥーンベリさん(16)はニューヨークで行われる気候変動会議に出席するため、2週間をかけてヨットで太平洋を横断する

二酸化炭素(CO2)排出を懸念するトゥーンベリさんは飛行機の利用をやめている。

ヨットの電気は太陽光パネルや風力発電でまかなわれるため、トゥーンベリさんの旅のCO2排出量はゼロだ。

BBCの取材に対しトゥーンベリさんは、ヨットでの横断が「気候変動の危機が本物だという」警告になると話した。