2019年08月21日 16:44 公開

北極で降る雪の中に、マイクロプラスチックやゴム粒子が含まれていることが、ドイツとスイスの共同研究チームの調査で明らかになった。

スヴァールバル諸島で採取した雪を調べたところ、1リットルあたり1万以上の粒子が確認できたという。

BBC環境アナリストのロジャー・ハラビン氏は、これらの粒子がどこからやってきたのか、原因を調査している。