2019年08月28日 13:13 公開

世界中のほとんどの国で平均寿命が伸びている。

一方、アメリカで大学を卒業していない白人の寿命が縮んでいる。その原因は、薬物とアルコールへの依存だという。

2015年にノーベル賞を受賞した経済学者のサー・アンガス・ディートンは、これは不平等が生み出した「絶望による死」だと指摘する。

プロデューサー:イアン・ローズ、動画編集:ロブ・ミラー

この映像はノーベル・メディアABとBBCの共同制作です