2019年09月04日 16:13 公開

ウインストン・チャーチル元英首相の孫で、英与党・保守党のベテラン下院議員だったサー・ニコラス・ソームズは3日、ジョンソン政権に造反し、議事進行の主導権を政府から議員側に移す動議に賛成した。動議は可決され、ボリス・ジョンソン首相は造反議員全員の党除名を命じた。

保守党の最長老議員で、同じように除名されたケネス・クラーク下院議員とBBCに出演したサー・ニコラスは、自分が37年間の議員生活で党議拘束に違反したのは3回だけだと話した。