2019年09月17日 17:27 公開

犯罪容疑者の中国本土引渡しを可能にする「逃亡犯条例」改定案をめぐる香港のデモが始まってから、16日で100日を迎えた。

香港政府は4月にこの改定案を発表。審議が再開された6月から大規模な抗議デモが始まった。

政府は同月、審議の棚上げを宣言したものの、改定案の完全撤回を求めるデモは続行。警察との衝突は激化し、多数のけが人や逮捕者が出ている。

香港政府は9月に入って改定案の撤回を発表。しかし、デモ参加者が求める、警察の暴力行為に対する捜査は約束されなかった。

香港の100日間を100秒で振り返る。