2019年10月31日 15:19 公開

長きにわたって潜伏を続けていた過激派勢力「イスラム国」(IS)の指導者アブ・バクル・アル・バグダディ容疑者は、シリア北西部で米軍に追い詰められ自殺した。

ドナルド・トランプ米大統領は27日、米軍の軍用犬に追われてトンネルに逃げ込んだ容疑者が、自爆チョッキを起爆させたと説明した。

トルコのアナドル通信社が公開したドローン映像では、攻撃によってがれきと化した容疑者の潜伏先が確認できる。