「ヘイトスピーチ解消法」の施行から3年半。同法は、賛否が渦巻く中で罰則のない「理念法」として制定されたが、川崎市がヘイトスピーチ対策として全国で初めて刑事罰を盛り込んだ差別禁止条例案を市議会に提出するなど、「想定外」の動きも出ている。ヘイト解消法の法案提出者の1人である自民党の西田昌司議員に番組アンカーの小西寛子が同法が抱えるさまざまな問題について、疑問をぶつける。