2019年12月11日 15:44 公開

ミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問兼外相は、ミャンマー軍によるイスラム系少数民族ロヒンギャに対するジェノサイド(集団虐殺)をめぐり、国際司法裁判所(ICJ)に出廷している。

同国の首都ヤンゴンでは、スーチー氏を支持する人たちがデモ行進を行った。

一方、バングラデシュに逃れているロヒンギャ難民は、スーチー氏はジェノサイドを知っていたはずだと訴え、正義の実現を待ち望んでいる。