2019年12月17日 15:10 公開

12日の総選挙で初当選した2人の新人議員が、それぞれの地元からロンドン・ウェストミンスターへとやって来た。

労働党のナディア・ウィットミー議員(23)は、現在の議会で最年少。1万7393票の差をつけて、中部ノッティンガム・イーストで当選した。

保守党のイアン・レヴィー議員は、1950年代から労働党が維持してきた北東部ブライズ・ヴァリーで大逆転を実現。「素晴らしいことだ」と述べた。

2人の初仕事は、ボリス・ジョンソン首相が欧州連合(EU)とまとめたEU離脱協定をめぐる法案への投票だ。

ジョンソン首相はクリスマス休暇前に、この法案を可決したいと考えている。