2019年12月19日 11:48 公開

国境なき医師団(MSF)の児童心理学者によると、ギリシャ・レスボス島モリアの難民キャンプで、自傷行為や自殺未遂をする子供の数が増加している。

収容人数2000人の同キャンプでは現在、約1万8000人が生活している。この数カ月の間、戦争などから逃れた難民がエーゲ海の島々に殺到しているという。

ギリシャ政府は、欧州各国に対し、難民問題に共に取り組むよう求めている。

プロデュース:チューリップ・マジュムダール国際保健衛生担当編集委員、ガブリエラ・オドネル・シニアプロデューサー、ヘレン・ドーファーズ・ビデオジャーナリスト