2019年12月27日 17:18 公開

南アジアや中東などで25日から26日にかけ、太陽に月が重なって金の輪のように見える「金環日食」が観測された。

シンガポールでは、次に金環日食が見られるのは約40年後。一方、アフリカなどでは来年にも次の金環日食が観測される予定だ。