2020年01月07日 12:30 公開

米軍の空爆で死亡したイラン革命防衛隊コッズ部隊のカセム・ソレイマニ司令官(62)たちの葬儀が6日、イランの首都テヘランで行われた。大群衆が参列し、祈りを主導した最高指導者アリ・ハメネイ師は司令官たちの棺を前に、涙を流した。

イラン国営テレビは、葬儀に集まった巨大な群衆の人数を「数百万人」と伝えているが、これは確認できていない。