2020年03月03日 15:06 公開

11月の米大統領選に向けて3日、野党・民主党が党候補を州ごとに選ぶ予備選が14州で一気に行われる。いわゆる「スーパー・チューズデー」だ。

全国の民主党支持者の3割が投票するこの日、人口が多く多様なテキサス州やカリフォルニア州も参加する。

候補者が7月の党大会で候補指名を得るために必要な代議員の相当数の行方がこの日に決まる。

つまり、この日に明確な勝者が出れば、今後の候補選びの流れが大きく変わることになる。

それだけに、各候補はこの日に向けて、各州に巨額の選挙資金をつぎ込んでいる。