2020年03月31日 17:58 公開

難民や移民キャンプの不衛生な状態が、新型コロナウイルスへの感染を防ごうとする人々にとって問題になっている。

ギリシャ・レスボス島のモリア難民キャンプでは、3000人を収容するために建てられた施設で、約1万8000人が暮らしている。このキャンプにも新型ウイルスによる感染症「COVID-19」が迫っている。

BBCのステファニー・ヘガティー人口担当編集委員は、現地の若い映画製作者グループから映像を入手した。そこには、難民が自分たちを守るために最善を尽くしている様子が収められていた。

編集:ユスフ・エルディン