2020年04月11日 22:03 公開

新型コロナウイルスの感染被害が甚大な米ニューヨーク市では、150年前から使われてきた集団埋葬地に運び込まれる棺が一気に増えている。

同市ロングアイランド湾に浮かぶ離島ハート島では150年前から、近親者がいない、もしくは経済的理由などから葬式の手配が出来ない人が埋葬されてきた。市当局によると、最近ではこの島の集団墓地に通常の5倍のペースで死者が埋葬されている。

BBCのジョン・ソープル北米編集長がリポートする。