2020年05月26日 16:30 公開

世界各地で新型コロナウイルス対策の制限が緩和されつつある中、アメリカでは全50州で経済活動が部分的に再開されている。

こうした中で迎えたメモリアル・デー(戦没者追悼記念日、今年は5月25日)の3連休には、米国内の複数のビーチに大勢の人が殺到した。

誰もが感染対策のガイドラインを順守しているわけではなく、マスク姿の人はほとんど見られなかった。

ホワイトハウスの新型ウイルス対策タスクフォースの調整官、デボラ・バークス医師は、社会的距離が保てない場合にはマスクの着用を継続するよう求めた。

バークス氏は、各地でのこうした大混雑に懸念を示した。