2020年06月21日 11:05 公開

気候変動対策を求める活動家として注目されるスウェーデンのグレタ・トゥーンベリさんは、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)の間、どう過ごしていたのか。

BBCのジャスティン・ロウラット記者が取材した。

スウェーデン政府は強制的なロックダウン(都市封鎖)を実施しなかったものの、自主的な感染対策を市民に求めた。多くの市民はこれに応じて社会的距離を維持し、在宅勤務を続けた。