2020年08月07日 16:43 公開

秋田県と岩手県の県境の山あい、八幡平に、鏡沼と呼ばれる湖がある。

普段は何の変哲もない湖だが、冬から春になる1週間ほど、運がよければ、この沼が巨大な眼のような模様に変わるところが見られる。

「ドラゴンアイ」と呼ばれるようになった鏡沼の周辺には、古くから竜の伝承が残っている。

ビデオ・ジャーナリスト:田之上裕美