2020年08月21日 19:17 公開

ジョー・バイデン前副大統領が11月3日の米大統領選に向けて、野党・民主党の正式な大統領候補になった。

バイデン氏を指名した民主党全国党大会が最終日を迎えた20日、数多くの著名人や民主党員がバイデン氏支持を呼びかけるなか、今年2月の予備選でバイデン氏に会ったという13歳の少年が登場した。

ニューハンプシャー州に住むブレイデン・ハリントン君は、吃音(きつおん)の症状がある。同じように子供の頃から自分の吃音と取り組んできたバイデン氏は、ブレイデン君に「同じクラブの仲間だよ」と言い、克服方法などをアドバイスしたという。

ブレイデン君が、時に発音に時間をかけながら、バイデン氏との交流について語る映像が、この日の民主党大会で注目を集めた。