2020年09月11日 16:24 公開

米大統領選の結果に大きく影響する激戦州のひとつ、ペンシルヴェニア州(選挙人20人)は2016年の前回選挙で、得票率48%対47%でドナルド・トランプ氏を支持した。

伝統的に炭鉱や鉄鋼業がさかんで、民主党の支持基盤とみられていたこともある同州が、今回の大統領選で引き続きトランプ氏を支持するのか、あるいは同州出身のジョー・バイデン民主党大統領候補を支持するのか、注目されている。

2012年に民主党のバラク・オバマ大統領(当時)を支持したカンブリア郡は、4年前には圧倒的にトランプ氏支持に回った。

そのカンブリア郡にあるジョンスタウンで、4年前にトランプ氏に投票した人たちに今夏、今回の選挙ではどうするつもりか尋ねた。

(ビデオ製作:チェルシー・ベイリー、シンヤン・ユー)