戦後75年の節目を迎え、先の大戦について考える機会が増えたことだろう。中でも終戦を迎えながら帰国に困難を極めた「シベリア抑留」は戦後を象徴する歴史の一つだ。その主な引き揚げ港となった京都府舞鶴市に「舞鶴引揚記念館」がある。同館の資料に改めて目を向ければ、歴史を超えて語り継ぐべき「戦後」が見えてくる。

テーマ『「引き揚げ者の街」舞鶴に刻まれた記憶』
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