2020年10月27日 14:19 公開

11月3日の米大統領選に向けて、各地ですでに6000万人近くが期日前投票を済ませている。そのうち4200万以上が郵便投票によるもので、さらに増える見通し。

新型コロナウイルスの感染対策として大勢が投開票日当日の混乱を避けようとしているためと言われている。

州によって締め切りがばらばらだったり、ドナルド・トランプ大統領が不正投票の懸念を強調したりするなかこれほどの人数が郵便で投票するのは初めて。開票作業にどのような影響があり得るかを検討する。