2020年11月08日 15:46 公開

米大統領選では7日午前(日本時間8日未明)、民主党のジョー・バイデン副大統領(77)の当選が確実になった。

カマラ・ハリス上院議員(55)も、女性として初の、またアフリカ系・アジア系としても初の副大統領に就任することが確実となった。

同日夜、バイデン氏と共に勝利演説を行ったハリス氏は、「みなさんは希望、団結、謙虚さ、誠実、そしてそう、真実を選びました」、「みなさんは次期アメリカ大統領にジョー・バイデンを選んだんです」と力説。

また、自分は最初の女性副大統領になるかもしれないが、「私が最後ではありません。これを見つめている全ての小さい女の子が、この国は可能性の国だと理解するからです」と述べた。